社会起業家―「よい社会」をつくる人たち (PHP新書)
社会起業家―「よい社会」をつくる人たち (PHP新書)
町田 洋次

定価: ¥ 693
販売価格: ¥ 693
人気ランキング: 13587位
おすすめ度:
発売日: 2000-11
発売元: PHP研究所
発送可能時期: 通常4~5日以内に発送
町田 洋次

定価: ¥ 693
販売価格: ¥ 693
人気ランキング: 13587位
おすすめ度:

発売日: 2000-11
発売元: PHP研究所
発送可能時期: 通常4~5日以内に発送
素晴らしい入門書だと感じた。筆者の他の本も読んでみたくなった。
事例をわかりやすく紹介してくれる。
文体や文章自体もとても読みやすくてよい。
社会起業家に興味を持ったら、この本をとっかかりにして、興味を持った事例を深く勉強していくのも、きっとひとつの方法だ。
よい入門書だ。
僕のような素人には、いくつかをのぞいては、初めてみる事例だった。
大学の授業の参考書とかにそのままなりそうな、いい本だった。
アイスクリーム屋ではない
ニート問題も深刻であるが、彼らは、アイスクリーム屋で働けるといったところで、働かない。他方で、社会起業家として起業するわけでもない。
希望のある本だ
社会起業家とはどんな人たちか?
この本を読んだ限りでは、
収益を上げることよりも、よい社会を作ることを目的とした起業家、
ということだと思った。
社会起業家が活躍する場所は、福祉、医療、教育、環境、文化、などの、現在はそのかなりの割合の役割を国が担っている領域である。
しかし国が行っている限りでは、本当に必要でよいサービスは行えてないから、
市民が自分たちでそれらのサービスの荷い手になろうとして、起業する。
社会起業家がたくさん出現したら、世の中はよくなるらしい。
確かに、この本に例として挙げられているような人たちがもっともっと出現したら、世の中はよくなりそうな気がする。
希望のある本だと思った。