市田 美加

定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
人気ランキング: 4048位
おすすめ度:

発売日: 2004-07-09
発売元: ダイヤモンド社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
ネットショップは楽しい
会社に勤めながらネットショップを始めました。この本とあと、「ネットショップで月収100万円」という本もとてもよい本で、この2冊で、手探りで運営していたころ見えなかった運営のノウハウがわかりとても助かっています。
ネットショップをつくろうとしている人の必読本!
数ヶ月くらい前に購入して、積んであった本。時間ができたので読んでみました。最初はあまり期待していなかったのですが、読み進めていくにつれて、「ここまで情報を公開しちゃっていいの!?」と思うほど、自分で作り上げてきたネットショップの立ち上げから軌道に乗せるまでのノウハウを公開しています。多少、勢いで書かれた部分はあるものの、これからネットショップをつくっていこうと考えている人にとっては非常に参考になる一冊なのではないでしょうか。
本は読みやすいが・・・
顔写真から想像するイメージとは異なり、しっかりした文章と納得できる内容に、ネットショップに興味のある人にとってはおすすめの本だと思う。しかしながら、実際にこのショップで買い物をしようとしたが、配送管理がうまく出来ておらず、画面上では配送済でも商品は出荷されておらず、著者のリアルタイムでというのには程遠い気がした・・・やはり理想と現実とのギャップなのか・・・
ジョン・W・ムリンズ

定価: ¥ 1,995
販売価格: ¥ 1,995
人気ランキング: 61120位
おすすめ度:

発売日: 2007-09-07
発売元: 英治出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
ビジネスの基本中の基本
ファイブフォース分析、3C分析、バリューチェーン分析・・・。
考え方はこれらに代表される既存経営理論と同じであり、とくに目新しい考え方ではない。
ビジネスの基本中の基本であり、最新の経営論よりも著書に紹介されている
このシンプルな考え方をしつこく回していくことこそがビジネス成功の秘訣だと思う。
ただし、シンプルであるがゆえの難しさがあり、
これだけを読んでその本質を理解することは難しいのではないかと思う。
このシンプルな考え方を自分の事業に置き換えて咀嚼し、
様々な打ち手をこの思想の元に一貫させること、
それこそが経営者や事業責任者の腕の見せ所であろう。
自分のアイディアを検証すると共に、相手を納得させるビジネスプランを書くには
本書は、アイディアを持って事業参入を目指す起業家が融資を獲得するには、
どういった考え方をする必要があるのかを示しています。しかし、もしあなたが
企業で新しい企画のために予算を引き出したいなら、またもしあなたが経営者で
新しい事業計画に着手するために銀行から融資を望むのであれば、本書から多くを
学ぶことができると思いました。
また、あなたのアイディアははたしてモノになるのか?を、検証するツールとしても
役に立つと思います。著者はナイキやノキアなどの事例によってそのエッセンスを
示しています。私はナイキの事例を自分の業界に置き換えて現在抱えている案件の
ビジネスプランのたたき台を作ることができました。
天は二物を与えず、と先人は上手い事を云いました。卓越したアイディアを
持っていても適切なビジネスプランを書く事が出来ず、日の目を見ない人がいます。
一方何かを創出する才に乏しく、立派なプランを立てるのに成果を出せない人もいます。
このようなケースを回避するには、両者がギャップを埋めるために、
どのような考え方をすればいいのかという道標にもなりうる著作だと感じました。
新事業を立ち上げられる方と、立ち上げを支援する方へ。
投資する側の立場としては、このロードテストをクリアしてきたような事業にこそ本当に投資したいと考える。
これから新規開業立ち上げられる方と、それを支援する方は、是非読んで貰いたい。
一つ一つの分析に目を向ければ、ベンチャーキャピタリストやコンサルタントの経験がある方は、この本に何も目新しいモノを見つけられないかもしれない。また、実際に起業し成功を収めている経営者は「何を今さら?当たり前の事だろ」と感じるかもしれない。しかし、それでも著書は読む価値がある。「起業」を取り巻く環境はあまりに曖昧で不確定な要素に満ち溢れている。(←事業計画の大半は予測である)しかし、著書はそのあいまいな環境から明確な成功条件を見事に抽出し体系化してのけている。つまり、どんな起業家が読んでも応用がきく強力ツールになっているのだ。(コンサルが用意する事業計画書の多くが著書の分析手法に沿った様式になるのも偶然ではない)
これから起業される方には、コンサルに依頼する前に、是非著書を使って事業計画書を作るだけでなく、実際にビジネスの試運転(ビジネスロードテスト)を行う事をお勧めしたい。
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ネット起業の基本
近年、インターネットの普及と共に、ネット起業という言葉が頻繁に取りざたされています。 1ヶ月で○○万稼げます!という情報がネットに溢れ、そのノウハウらしいコンテンツを高額で購入しても、なかなかと、収入の増加にはつながらない・・・ 毎日コツコツと自分のブログを更新し、アフィリエイトのバナーを貼って、コツコツと努力しても、やっと月に、数百円・・・・ ネット起業の基本は、この辺りにあるのではないでしょうか。 多くの人が飛びつき、買いたくなる、そういうものを売る。 起業の基本を求め、色々な情報を買うということは、起業の基本を学んでいるのではなく、ただの顧客かも知れず、そこから一歩先に出ることが、「起業」なのかも知れません。 つい、買ってしまうもの、一家に一つ、必ず欲しいモノ・・・ その発想を磨く事が、起業の基本に、欠かせないセンスと言えるのではないでしょうか。
起業独立開業ビジネス情報のおすすめ
ニコラス サリバン
![グラミンフォンという奇跡 「つながり」から始まるグローバル経済の大転換 [DIPシリーズ]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/518bpB4c54L._SL160_.jpg)
定価: ¥ 1,995
販売価格: ¥ 1,995
人気ランキング: 23725位
おすすめ度:

発売日: 2007-07-12
発売元: 英治出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
つながることは生産性だ
世界最貧国といわれるバングラデシュで携帯事業を展開した「グラミンフォン」の創業記です。
発展途上国が欧米企業にとって参入すべきビッグマーケットとは認識されていなかった90年代。
米国の有名大学を卒業し、金融業界でキャリアを積んでいたグラミンフォン創業者のカーディアは、
母国バングラデシュの人々を貧困から救うビジネスを展開したいと考え、
母国に帰って携帯事業を展開することを決意。
様々な物理的・経済的問題をいかに解決し、発展途上国で携帯を普及させるビジネスを確立していったかが詳しく綴られています。
本書で印象的だったのは、「つながることは生産性だ」ということ。
1日2ドル以下の収入しかない「ボトム オブ ピラミッド (BOP)」と称される発展途上国の貧困層にとって、
携帯電話は贅沢品でビジネスになるわけがないと誰もが考える中、
カーディアは「携帯電話が普及することにより、貧困層の生産性が向上し、貧困から脱却することができる」
と考え、ビジネスモデルを模索し続けました。
そして、牛の代わりに携帯電話を持たせるという新しいビジネスモデルを考案したのです。
既に低所得者向け小規模金融であるマイクロファイナンスが普及していたバングラデシュでは、
「銀行からお金を借りて牛を飼い、牛のミルクを売って生計を立てると共にお金を返済する」
というスキームによって多くの人々が事業者となり、
貧困から脱却できるようになってきていました。
カーディアはこのスキームで牛を携帯電話に置き換え、
「銀行からお金を借りて携帯電話を購入し、村人に携帯電話を賃貸することで収益を上げ、生計を立てると共にお金を返済する」
という新スキームが考案しました。
このことにより、「携帯屋」という個人事業者を生みだし、
また、携帯を安価で利用できるようになった村人達の生産性を向上させることで、
両者を貧困から脱却させることができるようになるのです。
「支援ではなく資本の力によって貧困者を救済する」
という考えが普及しつつある現代では、発展途上国はもはやビジネスにおけるビッグマーケットです。
本書はグラミンフォンの携帯事業だけではなく、グラミン銀行のマイクロファイナンスや発展途上国で問題になりがちな様々な社会情勢についても詳しく言及されているので、
国際協力や社会起業に興味がある方にはオススメの良書です。
個人的には、携帯によって貧困層の生産性が向上していく様子を、
具体例を盛り込みながらもう少し詳しく述べて欲しかったですが・・・。
あと、同様にBOPに対する様々なビジネスについて取り上げた本である「ネクスト・マーケット」と併せて読むといいかと思います。
援助をやめて投資しよう
日本はかつてよりODAを通じて、土木工事をはじめとした援助をしてきた。しかし、その多くは余計なもので、一部政府に近いものしかその恩恵が得られず、モノによってはすぐ崩壊する橋を作っては、逆に地元民から恨まれることも少なからずあった。それでも、日本政府は現地からの要請で、現地のためになっていると信じ込んで援助している。
この本では、こういった考え方が間違っている事をはっきりと示している。開発途上国の人間は決してかわいそうな存在ではないし、ましてや遅れているわけではない。我々と違った観点でものを見て、行動しているのに過ぎない。にもかかわらず、我々と同じ尺度で、モノを提供しようとする事は、現地にとってはありがた迷惑である。
むしろ我々は、現地に「施し」をしてやるのではなく、商売を通じて彼らが発展するように行動すべきである。
人と人とのつながりが悪政を浄化する?
ケータイ<つながること>が世界を変える!ことが実感できる一冊です。これまで情報科学の面で注目されてきた携帯電話の研究が、社会科学の面で注目されるきっかけになりそうです。
先進国ではITは人を幸せにするか?という問いが叫ばれる昨今、発展途上国ではケータイが貧困脱出・経済発展のきっかけとなっている構図がおもしろいと思いました。
長田 竜太

定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 8812位
おすすめ度:
発売日: 2008-03-31
発売元: 築地書館
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
情報発信とネット
起業の基本を考える場合、「情報の発信とネット」に、重要なキーワードがあると思われます。 起業の、基本が知りたかったり、お金儲けについて学びたかったりし、インターネットや本で、その目的に合うタイトルを見て、そこで得るものは・・・・ そこには、先ず、「商品と宣伝」が並んでいます。 欲しい情報では、ありません。 起業すれば儲かる、と思って、この情報は「儲かります!」という商品を買うのは、ちょうど、バレンタインデーにチョコレートを買わされているようなもので、つまり、起業ビジネスのお客様に成ることです。 ノウハウを獲得したり、オリジナルなアイデアや商品があって起業した場合は、冒頭に述べた「情報の発信とネット」を最大限活用するべきです。 起業の基本をクリアし、売り上げが上がってきたら、次は、あなたの商品に賛同するビジネスパートナーの登場を引き出すことが鍵となります。
丸山 学

定価: ¥ 1,500
販売価格: ¥ 1,500
人気ランキング: 10407位
おすすめ度:
発売日: 2008-02-29
発売元: ダイヤモンド社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
佐々木 俊尚

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
人気ランキング: 1264位
おすすめ度:

発売日: 2007-11-28
発売元: 小学館
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
これは熱いです。起業したい方にはぜひ読んで欲しいです。
マクドナルドでプログラムかいたり、サービスイン直前で開発会社がドロンしたり、いきなり辞職に追い込まれて起業したりと、一筋縄でいかない起業ドラマのオンパレードです。いろいろな「2.0」の読み方ができますけど、自分は「お金」より「やりたいこと」をインターネットに求めての起業が2.0なのかなと思いました。
成功のチャンスは無限にある!
GoogleやAmazonといった巨大なテクノロジー企業が群雄割拠しているネット業界においてさえも、まだまだ国内において成功のチャンスがあるんだということを思い知らされました。
成功する人に共通しているのは、「これだっ!」と思ったときに実行に移す行動力の強さですね。
起業を目指している人もそうでない人にも是非読んでもらいたい本です。間違いなく勇気付けられますよ!
インターネットの世界にには,新しいビジネスモデルはまだまだたくさん眠っている。
非常に面白い。現代のIT起業家の起業に至るまでの経緯が詳細に書かれている。そのどれもが,決して楽な起業ではなかったこと。苦悩の上に生まれた起業であることがよくわかる。そして,あらゆる起業家に共通することであるが,彼らは決して自己の利益ではなく,ユーザーの利益つまり自分が創造したもので社会に貢献するという精神に満ち溢れている。私は会社が破綻するときというのは,経営者が自己の利益を最優先したときだとつくづく思う。様々な言い訳めいたことを言っても,結局自己保身に走ったとき,会社は潰れる。この本に出てくる起業家の共通した理念は,インターネットという新しいテクノロジーを駆使して,世の中にどのようにして貢献できるか。ただそれだけである。
この本を読んで,私は新しい自分自身に新しい発想が生まれた。彼らから直接的,間接的に学ぶことは非常に多い。彼らに共通しているのは,今の時代の消費者のニーズを的確に捉え,そのニーズに合ったサービスを提供するということである。インターネットの世界にには,新しいビジネスモデルはまだまだたくさん眠っている。その可能性を十分に感じさせてくれる本である。
週末起業 について
ここ数年、週末起業という言葉をよく聞きます。 週末起業は、副業とも言います。 平日の昼間は会社で働き、残業をこなしたサラリーマンが、週末に、何とかお金をもっと儲けようと努力する人が増えています。 日本での週末起業が、生活のためというデータは有りませんが、各世代の平均小遣い調査では、20~30代が、週末起業などの副業で月に数万を稼ぎ、他の世代よりも、多く小遣いを使っているというデータがあります。 週末起業を、生活のゆとりを生かした、夢の実現、としたいものです。
町田 洋次

定価: ¥ 693
販売価格: ¥ 693
人気ランキング: 13587位
おすすめ度:

発売日: 2000-11
発売元: PHP研究所
発送可能時期: 通常4~5日以内に発送
素晴らしい入門書だと感じた。筆者の他の本も読んでみたくなった。
事例をわかりやすく紹介してくれる。
文体や文章自体もとても読みやすくてよい。
社会起業家に興味を持ったら、この本をとっかかりにして、興味を持った事例を深く勉強していくのも、きっとひとつの方法だ。
よい入門書だ。
僕のような素人には、いくつかをのぞいては、初めてみる事例だった。
大学の授業の参考書とかにそのままなりそうな、いい本だった。
アイスクリーム屋ではない
ニート問題も深刻であるが、彼らは、アイスクリーム屋で働けるといったところで、働かない。他方で、社会起業家として起業するわけでもない。
希望のある本だ
社会起業家とはどんな人たちか?
この本を読んだ限りでは、
収益を上げることよりも、よい社会を作ることを目的とした起業家、
ということだと思った。
社会起業家が活躍する場所は、福祉、医療、教育、環境、文化、などの、現在はそのかなりの割合の役割を国が担っている領域である。
しかし国が行っている限りでは、本当に必要でよいサービスは行えてないから、
市民が自分たちでそれらのサービスの荷い手になろうとして、起業する。
社会起業家がたくさん出現したら、世の中はよくなるらしい。
確かに、この本に例として挙げられているような人たちがもっともっと出現したら、世の中はよくなりそうな気がする。
希望のある本だと思った。
渡邊 奈々

定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 4300位
おすすめ度:

発売日: 2007-11-01
発売元: 日経BP社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
ボランティアではない
2007年、全米4年制大学卒業生の人気就職先ランキングで、トップ10に史上初めて非営利組織が2つ選ばれた。「Peacecorps」(米政府が運営する途上国ボランティアプログラム)と「Teach for America」(有名大学の成績優秀者が卒業後2年間、貧困地域の公立小中学校教師となるプログラム)である。
貧困・紛争・人権などの問題に対して、営利と福祉の両立という命題をクリアするべく優秀な人材が集まっている。NPOもあるが、適切な営利企業として運営されている企業も多いのが特徴だ。シリコンバレーからテクノロジーで社会問題を解決しようとする人、エリート銀行員がマイクロファイナンスで移民と途上国の貧困を解決しようとする人、そういった従来型の非営利組織とは違うアプローチで、社会起業が進んでいることは歓迎すべきことだし、適切なビジョンのある社会起業に対して資金が集まるアメリカという国の底力も感じる(本書はアメリカの事例だけではないが)。
日本でも、社会起業をしたい人、彼ら彼女らを応援したい人がたくさんいるはずである。本書はその後押しをしてくれるだろう。
社会変革の21世紀型モデル?
1950年代に職業革命家と名のる人たちがいた。また1960年代から1970年代前半には活動家と呼ばれる人たちがいた。彼らは当時の正義感あふれる若者たちのヒーローだった。
そして、21世紀型社会変革モデルと称される人たちが社会企業家(ソーシャル・アントレプレナー)というわけだ。革命家や活動家が反体制的であったのと違い、彼らは巨大企業からの寄付を募り、役人と協力しながら事態を打開していく。その臨床的な対応は見事な成果となって現れて、ひとつのビジネスモデルにされるようになった。
そのパイオニアの人たちに対するインタヴューは、さわやかな印象を残してくれる。アメリカで活躍している日本人写真家がインタヴューしているためか、国籍や民族の違いなど歯牙にもかけず、ごく自然に語られていて、とても感動した。
ビジネスとして成功し、組織が大きくなればそれなりの弊害は避けられないだろうが、ここでは前に進む情熱だけが語られている。
ぜひとも、この人たちの3年後、5年後、10年後のインタヴューを読みたいものだ。
世のため、人のため生きる人は、皆いい顔をしている。
日ごと劣化し続けるばかりのこの日本社会。自分のことしか考えない人間がどんどん増えているようで、近頃かなり絶望的になっていたが、この本を読んで(日本も捨てたもんじゃないかもしれない…)と、少し希望が湧き、元気になった。
ここに取り上げられている日本人チェンジ・メーカーたちは、世界中で成功を収める各国の社会起業家たちと少しも引けを取らず、皆とてもエネルギッシュで、うつくしい。写真が本業の著者自身が撮った世界の社会起業家たちの写真がいずれも魅力的で、改めて「行いは、その人の風貌を左右する」という真理を教えてくれる。
だからこの本、自分はこの国をリードしてると思い込んでいる日本の政治家や、官僚や、大手企業経営者や、マスコミの人たちにこそ読んでもらいたい。そして一日も早く、自分が世界から取り残されかけていることに気づき、本書に取り上げられている人々の生き方に学ぶべきである。
稼ぎ
週末起業では、一体どれくらい儲かるのか、関心を持たれる人も多いと思います。 それは、何をするか、どれくらいの知識や準備が或るのか、それに依ると言えるでしょう。 インターネットビジネスや、投資運用での情報に依りますと、月に数万程度を目標にすれば、さほど無理が無いというものが多いようです。 日記形式で個人の日常を暴露するブログや、サイトのリンク作成などが好きで、頻繁に更新できる人、社会の流れを読んだ内容を盛り込んでいけるような素質を持っている人・・・そういう方であれば、月数万どころか、数十万を稼ぐ、成功者の素質を持っていると言えるかもしれません。
藤井 孝一

定価: ¥ 714
販売価格: ¥ 714
人気ランキング: 5018位
おすすめ度:

発売日: 2003-08-06
発売元: 筑摩書房
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
リストラの不安におびえるくらいなら、いっそ会社を辞めて自分でビジネスを始めてはとすすめる起業の指南書は多いが、本書はその逆で、会社は辞めるなという。なぜなら、起業するには経済環境が悪すぎるうえ、住宅ローンや教育費、税金や医療費などの負担が増しているときに収入を途絶えさせるのはリスクが大きいからと。また、転職や資格取得、副業も有効ではないという。 そこですすめるのが、休日をフルに活用する「週末起業」である。これなら「サラリーマンの不況対策」になるほか、将来の本格的な起業に向けたトレーニングにもなると。そんな時間はないと言いたくなるが、起業すると仕事が楽しくなって寝ていられなくなるはずだという。 本書では週末起業の経験者でもある著者が、その成功の秘訣をさまざまに指南する。ポイントは、小資本で借金をしないこと、インターネットを駆使すること、自分の趣味を活かしたビジネスをすること。それを踏まえた上で、どんなビジネスモデルがあるかを実例とともに紹介したり、年代別の起業スタイルを提案したりする。とくに副業を禁止している会社への対応や本業の勤務中に問い合わせが来たときの対処法などは具体的で、「二足のわらじ」に相乗効果をねらう視点が参考になる。 一方で、税金や法人の仕組みをひも解いて、週末起業ではどういう申告方法や事業形態にメリットがあるかもアドバイスする。「資本金1円」でも会社が設立できる「確認会社」を読み解いているのも注目である。 不況下のサラリーマンを取り巻く一筋縄ではいかない状況や不安定な心理を、じつによくくみ取った本書。無理せずやろうというメッセージが現実的である。(棚上 勉)
ヤルキをもらいました
小さく薄いため通勤・通学でも楽に読みきれます
サラリーマンで、独立願望のある方は一読して損のない本だと思います
読み終えたあとには爽快感と何をやろうかなというワクワク感を味わえました
自分の大好きなことをビジネスにする
本書では、自分の大好きなことをビジネスにする
心構えを紹介しています。
「自分がすでに持っているものをどうしたらお金に
換えられるか」という視点が肝要とのこと。
また、週末起業は「一企業」なので、ビジネスを
トータルに捉える感覚で行うこと、本業(の仕事)
からのキャッシュフロー収入で週末起業の運転資金
を稼ぐことを提言しています。
多くの人は、サラリーマンとして会社組織に入り
一機能だけに担当することになります。全ての機能
に携わる機会が週末起業にあると考えて良さそう
ですね。
逆に、この心構えをもって、日々の仕事に従事する
ことも面白そう。
趣味から起業へ
起業をするといったらいささか大きな話の様に感じるがこの本は平日は働きながら休日は自分で起業してみようという内容。つまり定職という保険をもち起業するのである。
終身雇用の崩壊した現在、もう今までのような会社に勤めてお金をもらうというのは一つの形でしかない。筆者が考え実行した平日は勤め週末は自分の会社の社長として働くというスタイルはこれからとられうるまた一つの形であろう。こういった労働形態もあるのだなと目から鱗であり考えが広がったように感じた。
趣味から起業へ、そんなに肩肘張らずちょっとやってみようかなと思わす内容の本であった。
村上 隆

定価: ¥ 1,680
販売価格:
人気ランキング: 2579位
おすすめ度:

発売日: 2006-06
発売元: 幻冬舎
発送可能時期:
オタクハオタク
予想通りの内容。日本文化を苦労して紹介したらこんなアートになった・・・それは嘘だろう?基礎つまりは抽象表現が出来ない・・・画家とは呼べない単なるイラストレイターの彼が紹介などとはよく言ったものである。現代絵画最後の巨匠ラウシェンバーグの死と最高の素人村上さんの16億のニュースをほぼ同時に知ったのだが、こころはそれほど揺らがなかった。松坂の100億円もそうだが、むこうが勝手につけた値段である。村上さんの例の作品と同時出品のベーコンのtriptychには100億円ついたわけだしね。美術をこころより愛する人には耐え難い時代かもしれないがまた本物も現れてくるよ。それまではこういったムーブメントを楽しむくらいの気概が必要かもね。
本の内容とは関係なく
この人の考え方、芸術は金という概念は理解できなくもない
うまいこと稼いでいるわけだし、成功者といえるでしょう
私はこの本を読み、どれだけ彼が凄い芸術とやらを市場に出し
荒稼ぎしているのか知りたくなり、色々調べました
なるほど、私にはまったく理解できないものが高額で売れているようです
それは評価されて値段が付いたのか?
値段が付くようにうまいことやって騙したのか?
それは見る人の8?9割は理解出来ると思います
彼はそう言ったのがうまかっただけです・・・
それも才能ですが、これを芸術と位置づけていいのでしょうか?
ついこの間、16億という値段でアニメ顔の裸体が落札されましたね
あれが日本の歴史に残る芸術作品だと認めて生きていかなければならない
と思うと毎日が憂鬱でたまりません・・・
もはや名前だけが一人歩きしてる現状を本人も自覚してるはずなのですから
誰もが見て芸術と呼べる作品を作って下さい
もう一歩踏み出す勇気をくれた一冊
ちょっと変わり者といわれている自分に、もう一歩踏み出す勇気をくれた一冊です。起業もしたし、創作活動もしているけれど、なかなか前に進まない。そんな自分に勇気をくれました。
この気持ちがわからない人は枠に収まっている人なんだろう。
ルイ・ヴィトンとのコラボレーションで話題をそうなめにした村上隆氏の芸術に対する考え方と彼の芸術家としてのあるべき像について記した本です。
自己満足的に終わりがちな芸術に対して批判的な立場にたち、社会に認められなければ何の存在価値もないと切り捨てるその姿勢が、日本の芸術界から批判をよんでいます。
ビジネスにも通じるところが多い。いかにすばらしいものであっても、それが売れなければビジネスとしてなりたたない。
とにかく、資本主義の中で生きていくには、このような側面も持ち合わせていないとサバイバルできないという意味で、非常に価値のある一冊だと思います。
起業してみる
最近、サラリーマンや主婦業を勤めながら、副業で会社を興す人が増えています。 インターネットを活用して、情報、交流を増やし、人同士のコミュニティーが出来易いから、それとも、儲かる話が、沢山有るからでしょうか・・・ 起業の方法は、難しくはなく、何かを売買したならば、その2ヶ月以内に、税務署に紙を、1枚提出すれば、それでショップのオーナーです。 オークションでも、ブログでも、CGIでも、今はいくらでも販売する手段はあります。 起業方法を、自宅にて、そしてネット売買で、とした場合、1枚の紙を提出したあとは、青色申告ソフトを購入し、売買、光熱費、通信費、消耗品などを経費として入力しておけば、年末の決算時には、決算ボタン、そして印刷ボタンを押すだけで、確定申告が作成出来ます。 サラリーマンが、起業を副業でやっていて、売り上げが赤字となった場合は、その赤字分は、会社の給料からマイナスでき、払い過ぎた所得税は返ってきます。 こだわる場合、株式会社、有限会社、合資会社、NPOなど、税制や資本金、支援団体の形態などからも、色々な選択肢があります。
ローレンス A カニンガム

定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 1465位
おすすめ度:

発売日: 2000-01
発売元: パンローリング
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
本書は、伝説的な投資家であるウォーレン・バフェットの投資哲学を知るための解説書である。バフェットが経営するバークシャー・ハサウェイ社の株主へむけてバフェット自身が書いた「会長からの手紙」がテーマ別に整理されている。短期売買の秘訣を知りたいという人には向いていないが、長期的な資産形成手段として投資に真剣に取り組みたい人には貴重な1冊である。カニンガムによるボリュームのある序文が全体の要約となっているので、ここを読むだけでもバフェット投資の哲学を知ることができる。全5章を通じて、事業内容が理解できる、長期的な業績見通しが良い、経営者が有能で信頼できる、魅力的な価格で買うことができる、というバフェットの投資基準の重要性が、実際の投資事例を用いて説明されている。また、繊維会社への投資といった失敗例も多く取りあげられ、その中から「まずまずの企業をすばらしい価格で買うよりも、すばらしい企業をまずまずの価格で買うことの方がはるかに良い」、「乗り込んだボートをいかにうまく漕ぐかということよりも、どのボートに乗り込むかということの方がはるかに重要」というような投資哲学が形成されていった過程がよくわかる。また、彼自身投資家であると同時に経営者であることから、ユニークな視点から的確に事象を分析し、実践しているところが興味深い。支配権を得た買収でも経営の自主権を認めたり、ルックスルー利益という概念を持ち込んでいるのもこの現れであろう。一方、多くの経営者が配当を低く抑え株主の利益を損ねている、ストックオプションは株主にとって高いコストとなっている、無節操な企業買収で株主は高い買い物をしている、企業会計にはペテンが多いといった彼の批判は、投資対象選別の基準としてぜひ学んでおきたい。全体としては「手紙」を編集した随筆のような構成なので、やや冗長なところがあるが、一気に読むのではなく、時間をかけて彼の哲学を理解するにはちょうど良い。(河野幸吾)
良い本ですが訳にやや難あり
世界一の投資家であると同時に経営者でもあるウォーレン・バフェット氏。
その独特の立場から投資観・企業統治観が綴られている一冊です。
バフェット氏が経営するバークシャー・ハザウェイ社の株主に向けて
毎年のアニュアル・レポートの中で書いている手紙を編纂した文章なので、
他者が書いたいわゆるバフェット本よりも、
氏の経営者としての視点が浮き彫りになっていると思います。
企業買収も市場での株式投資も、同じ長期的な視点に立った見方は、個人投資家も見習うべきだと思います。
問題は訳にやや難ありな点と、文章の背景を知らないと理解しづらい点でしょうか。
意味が不明瞭な箇所や、専門用語の訳が誤っていたりするようです。
英語に自身のある方でしたら、バークシャー・ハザウェイ社HPで公開されている
過去の「会長の手紙」の原文も併せて読まれることをお薦めします。
その通り。
買ったら一生うらない。
その会社の株を買うことはその会社の一部を所有すること。
すばらしい。
この価値観はデイトレードを否定する。
我々は社会に付加価値を生み出すことでしか、いきていけないと思う。
人類の遺産
バフェット本人の言葉で彼の企業経営に対する考え方、哲学がよくわかる。バフェット本の定番という帯のタイトルはあながち嘘ではない。
流行のデイトレードでせっかちに利ざやを稼ぐやり方を効率的なやり方だと信じる人には退屈な本だろう。しかしここには真の「投資」とは何かが書かれている。
![企業診断 2008年 06月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZnRefY16L._SL160_.jpg)
定価: ¥ 1,130
販売価格: ¥ 1,130
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日: 2008-05-27
発売元: 同友館
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
資本金
起業のために必要な資本金。 安く済む方法って無いでしょうか。 実は、起業方法によっては、資本金など要らないのです。 人を雇わず、モノを仕入れず、元手のかからないサービスを売る、こういう商売でも、立派な起業家です。 起業する時に資本金が必要な方法を、敢えて取るならば、株式会社、有限会社となります。 それぞれ、一千万以上と三百万以上の資本金を沿えて、法人登記をすれば設立となります。 起業の方法で、個人事業主というものがあります。 自宅でネット商売をしたり、腕一本で業界から仕事を請け負う身分の人が簡単に起業できる方法です。 税務署に、住所、氏名、事業内容、納税方法について記入した申請書を提出し、年に一度、売り上げ確定申告するだけで、資本金などはいりません。 お金が貯まり、節税や体面を整えたくなったら、それから、「有限会社」や「株式会社」にすることを考えるのが、賢いと言えるかも知れません。